いまのうちの御神書を読んで用意をしておくことが肝腎
(中略)キリストが言った「禁断の木の実」ということは薬なのです。禁断の木の実を食
べると人間に悪が生まれる。悪が発生する。悪の発生源というのは薬なのです。薬を
人間が使わなくなれば悪がなくなるのです。これも今細かく書いてます。今までそういう
ような肝腎な中心だけが隠されてあった。それがつまり夜の世界だったのです。暗闇だっ
たからして見えなかったのです。
(中略)
今読んだ通り医学の寿命というのは割合早く来るのです。で、こういうことがありま
す。近ごろ、今まで効いた薬が効かなくなったということをよく聞くのです。
近ごろお医者さんで薬に疑いを起したのは随分あるのです。
前には効いたが、このごろは効かないというのは、つまり霊界の浄化がだんだん強くなり
ますから、固め療法でだんだん固まらなくなったのです。つまり人間の毒素だけは、かん
てんやところてんと違って、今まで通り固まらないのです。そうすると、もう薬を服むことや
注射をすることが危なくてできなくなる。この間の新聞にも、注射して何十分かで死ん
だのです。で、それを告訴するというので、お医者さんの意見が出てましたが、やっぱり
特異体質とかいって逃げてましたが、そんなようなことがだんだん増えてくる。そうするとお
医者さん自身が医学を疑って、もうこんなことでは駄目だ、怖くて医療はできないという
ことになりますから、そうすると別に外郭から医学をどうするのでなくて、御自分の方で
医学を捨ててしまうということになります。それもたいして長いことはないのです。だから今
書いたのはその警告ですが、そういうわけですから、そうなってからメシヤ教はたいへん
なことになります。さっき論文にもあった通り、世界中の引っ張りだこになるということがあ
りましたが、そういうふうになるわけです。ですからその時になると忙しくてたいへんですか
ら、今のうちにできるだけ御神書を読んで、その用意をしておくということが肝腎です。
| 固定リンク
「スピリチュアル 信仰偏」カテゴリの記事
- 本日のお薦め本(2009.06.06)
- 祈願と心配執着(2009.04.12)
- 想念の急所(2009.01.31)
- おすすめサイト(2009.01.31)
- 悪想念 ~心配・不安・取り越し苦労・過ぎ越し苦労・焦り~③(2009.01.20)

コメント